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12月

長く使い続けたい!機械式時計のメンテナンスとは?

時計はおしゃれアイテムの一つ

クォーツ式時計と、機械式時計の2種類に分けられる時計は、ファッションアイテムの一つとしてこだわりを持つ人も多く、特に男性はコレクションをする程好きな方もいますよね。アンティークの時計などには機械式時計も多く、できれば長く使用したいものですが、日々のお手入れを怠らないでいれば、時計を長持ちさせることは可能です。では、大切な時計を使い続けるためには、どんなお手入れが必要なのでしょうか。詳しく説明したいと思います。

毎日のお手入れの仕方

時計は、肌に直接身に付けるものですので、当然汗やホコリが付きやすいですよね。かと言って、時計本体を水拭きすることはおすすめできません。なぜなら、時計内の機械が錆びてしまう恐れがあり、パッキンが劣化していることもあるからです。ですので、文字盤を覆っているアクリルやガラスで作られた風防は、乾いた布で汚れを拭き取ると良いです。ベルトの汚れは、金属製のもは時計本体から外し、中性洗剤などで洗い、革製のものは、表面の乾燥をクリームなどで補います。

機械式時計は時計内部もお手入れを

機械式時計は100以上のパーツで作られた精密な時計であり、長年の使用によってはゼンマイなどの摩耗や、油切れなどを起こします。放っておくと、動かなくなってしまうこともあるので、3~5年に1度は、時計内部のメンテナンスが必要です。時計を分解して一つ一つのパーツを洗い、油をさし、再度組み立てますので、専門の職人のいるお店にお任せしましょう。機械式時計は、電池の交換も不要で、環境に優しい時計と言えます。きちんとお手入れをして、長く使用していきたいものです。

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